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12月というのに・・・

今年は暖冬で、街の木々もまだまだ色づいております。
先月、京都「永観堂」でのモミジはまだ緑が多かったのですが、
今月(12月5日)は、それはそれは見事なモミジでした。

最近京都での用事が多く、
ついで・・と言っては何なんですが 
「永観堂」に行ってきましたところ、
さすが「紅葉の永観堂」といわれるだけあって
真っ赤な色がせまってくるようでした。
(これって大げさではないんですよ~)

ほらネ↓

永観堂
 (紅葉じゅうたん)

永観堂赤
 (ねっ、見事でしょ!)

まだもぅ少し楽しめるはずなので、
足をのばしてみてはいかがですか?

大阪のお寺で大遠忌法要

12月4日(日)に八尾、久宝寺にある「顕証寺」にて
親鸞聖人750回大遠忌法要(音楽法要)に
讃歌衆として行ってまいりました。

顕証寺
(法要が終わり夕暮れ時の顕証寺本堂前)

このお寺はとても由緒あるお寺で開基は蓮如上人で
大門(重要文化財)を入ると、
右手に親鸞聖人、左手に蓮如上人像がお立ちになっております。

→ http://www5a.biglobe.ne.jp/~kenshoji/

今回の法要は青年僧侶有志による法要で
多くの大阪教区の若い僧侶が集まってこられました。

お導師様は女性で、とても素敵でした。
私たち讃歌衆も、二部に分かれ、オブリガートを入れ
精一杯歌わせて頂きました。

驚いたのは、散華といってお経の最中に、
紙の花びらを撒きます。
その数が、一人のお皿の中に600枚も入っております。

想像してみて下さい!
何十人もの僧侶が一度に100枚以上もの散華をします。
本堂の天井をめがけて
ハラハラハラ・・・と舞う花びらを!!
【驚】



境内では、「東北物産展」が行われており、
ラ・フランスやお味噌や、鰹ぶし、海苔等が売っておりました。
私は仙台の美味しいお味噌を購入致しました。



こんな立派なお寺で歌わせてもらった事と
多くの方とご縁を持てた事に感謝いたします。

これからも、仏教讃歌を通じて法縁が結べたらいいな・・・

秋です!

ここ三田の、街路樹も
赤や黄色の葉が鮮やかでございます。

先週は緑だったのに、いきなり気温が下がったせいか
秋色真っ盛りです。


この時期になると、訪問演奏に行きますと
必ずといっていい程、「もみじ」や 「小さい秋見つけた」 という季節の歌を歌います。




さて、今日は京都「永観堂」の紅葉を御覧ください。

永観堂20111116182540


上の写真は先週(11月16日)夕方永観堂に訪れた時
ライトアップされたもみじです。

まだ、緑もみじと赤もみじが
仲良く色を競っているように見えましたが
ライトに照らされた葉っぱは、
秋の芸術を素晴らしく演出しておりました。


全国に「もみじの永観堂」の名で知られるこのお寺は
さかのぼること200年あまり前に
真言密教の禅林寺として始まりました。
鎌倉時代に住職となった静遍僧都(じょうへんそうず)は
お念仏をとなえるだけで、救われるという教えに反発をおぼえ、
自分の方が正しいと証明しようと
法然上人の著書を開いたところ、
いくら読んでも「間違っているのは自分では」と
思わせられる事ばかりでした。
ついに、静遍は法然聖人の教えに深く帰依します。

のちに、禅林寺は浄土宗西山禅林寺派の総本山となりました.

              (永観堂しおりより)


是非皆様も、秋の芸術を堪能されてみてはいかがでしょうか?
限られた期間ですので、思い立ったらお早目に!!

今年最後の大遠忌法要

4月から始まった「親鸞聖人750回台遠忌法要」も
11月16日で今年最終となりました。
全部で96座を終えました。
3600人が入る事の出来る
お御堂はどの日も多くの方が参拝されておりました。



音楽法要で讃歌衆としてお勤めさせて頂いた
私にとって1年が、あっと言う間に過ぎた年でした。

4月13日に初めて讃歌衆として
唱えさせていただいた時には
内陣の結衆僧侶と、雅楽、そしてオルガンと讃歌衆が
指揮もなく合うのだろうかと
不安で仕方なかったことを思い出します。

今では、参拝に来られた方も含め
大遠忌の名に相応しく
お御堂が全て一体となり響きわたっております。
その声は、時に私の心にガーンと押し寄せてまいります。

この場に参加出来た事を
嬉しく思う貴重な時間を過ごさせて頂きました。


何と言っても50年に一度の法要に
私の今の年で、次回の法要に参加することは
不可能なんですものね

音楽で元気を!

11月3日、秋山の美しい
生駒の特別養護老人ホームで、クラリネット、声楽、ピアノの3人で
演奏会をしました。


お聴きして下さるのは、
高齢の方、身体の不自由な方、そして職員の方です。


まず、”クラリネットポルカ”から軽快な音楽ではじまり
歌は、トスティ作曲のセレナータ、
オペラの中から1曲、
そして、ナポリ民謡”サンタルチア”では
お客様の「チャオ!」という元気なかけ声を頂きました。

演奏側って、お客様の反応が良かったら
凄く張り切るんですよね


続いて、クラリネットで皆様おなじみの
”小さい秋みつけた””赤とんぼ”を
一緒に歌いながら演奏しました。

”見上げてごらん夜の星を”で
渋いクラリネット演奏の後
オペレッタから2曲歌いました。

”ウィーンわが夢の街”では
理事長さんとワルツを踊りました。

とっても恥ずかしがっておられたのですが、
舞台に上がると、観客からは喜びの声が
「わぁ~」と聞こえてきました。

とっても人気者の理事長さんでした


一時間程の演奏で、
お疲れにならないか心配しておりましたが
全員最後まで一緒に歌い、聴いて下さりました。


演奏後「とても良かったよ」「楽しかった」と
お声をかけて頂きホッとしました。

職員の方からは、
「元気になれて、これで又皆さんに元気をお与えする事が出来ます」
とお言葉を頂きました。

人間も充電が必要なんですね



いつも思う事ですが、
感動や心の癒しを、私たちの演奏で伝授出来た時、
誰かの力になれた時って、
幸せな気分になります。

これからも音楽だけでなく
回りが幸せになれるような人になりたいなぁ

ファイト


プロフィール

光円寺

Author:光円寺
兵庫県三田市にある浄土真宗本願寺派の寺院です。

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