紫式部に聞きたくて・・・

どうもK佑です。11月の終わりに滋賀県にある石山寺に
行ってきました。石山寺は西国三十三所の一つでもあり
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、紫式部が参籠
して『源氏物語』を書きはじめたというお寺でも有名なんですね。


さて、(現在京都在住の)僕は地下鉄東西線で浜大津と
いう所まで行き、そこから京阪・石山坂本線に乗りかえ
るのですが・・ココで面白い電車を見つけました。

それがコレ↓
京阪

映画「けいおん」の宣伝の電車らしいです。
他にもトーマスのペイントのもいました。
個人的には・・本当に石山寺まで行くのか(どこか夢の国へいくのか)
ドキドキしましたが、まぁ無事に着き(笑)

終点の石山寺駅がコレ↓
石山寺駅


(中々レトロな駅で雰囲気が漂っていましたね。)


駅から川沿いの参道をしばらく歩くのですが
看板が立っているため、迷う心配はなかったです。
ただ、看板に書いてある「あと○メートル」という
表記が妙に適当なような気が(笑)

そしてやっと着いたのが東大門。
石山寺

(観光客とバスガイドが、たくさんいたので綺麗に
写真を撮るシャッターチャンスが中々訪れず、5分
ぐらいこの位置に立っていました。)

バスガイドがバスに乗り、消え去った後で門をくぐり
中へと入ってゆくと説明が書かれた看板があり沿革な
どが書かれていました。

もうしばらく進むと、本格的なカメラを持ったオジさんが数人。
驚く事に全員重そうなリュックを所持していました。
(麦茶をいれた水筒が入っているのでしょうか?)

オジさん達はおそらくシーズンど真ん中の紅葉を撮って
いるのでしょう。僕はあまり興味がないのでスルーして
どんどん進むと入場料を払う場所が。

関所

紫式部がいてたと言われる本堂や、日本最古の多宝塔など
はこの先にあります。(ここから先は写真は載せません笑)


ところで、この先にある建物の中で僕が何より興味があったのが
経蔵でした。実は石山寺という場所は昔からお経が大量に保管さ
れていたようで、近年「幻の書物」と言われるようなモノが石山
寺から突然出てきたりしたんです。そう考えると紫式部も経蔵に
あったたくさんの経典や論書に目を通していたのではないでしょ
うか。現在の仏教学でも、平安時代(院政期)について不明な点
がまだあるのですが紫式部に聞くと、解決するのではないか・・
と思うのでした。


日帰りで十分行けるので、興味がある方は一度訪れてみて下さい。





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光円寺

Author:光円寺
兵庫県三田市にある浄土真宗本願寺派の寺院です。

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