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永代供養について

昨月の光円寺寄席ではご来寺頂きましてありがとうございました。途中、冷房が利かなくなったり防犯ベルが鳴ったりで大変ご迷惑をおかけしました。次回以降気をつけさせて頂きます。

ところで、最近よく「永代供養」という言葉を耳にします。この「永代供養」とは「永い代(長い年月)に渡って供養する」という意味です。「お子さんがいない」などの理由により、先祖代々のお墓を受け継ぐ人がいなくなってしまった場合にも、お寺が供養をしてくれるということです。

光円寺でも納骨堂を中心にご案内をしている状況ですが、近年は合祀墓(ごうしぼ)と呼ばれる形で希望される方もあるようです。お骨が合祀墓に入った後は、他の方と共同のお墓に入ることになりますので遺骨を取り出すことは出来ませんが費用は一番安くなります。

当寺院の他にも関西圏には様々な供養の場所がありますので、お悩みの方は是非一度我々にご相談下さいませ。

合掌

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お盆参りについて

皆様方には御健勝にてお念仏ご相続の事と存じます。 今年もお盆が近づいてまいりました。普段中々できていない方も、この機会にお家のご先祖様をお迎えし一年間の御恩報謝をいたしましょう。

光円寺では自宅での仏前法要の他、合同法要を

8月14日(日):10時 13時 15時
8月15日(月):10時 13時

の5回に分けて、本堂にてお参りさせて頂きます。

昨年までの経験を生かして、5回にしましたので特別、混雑する事はないと思います。クーラーも完備しましたので是非涼しい本堂へお参り下さいませ。記念品の関係から早めにお電話を頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

※お参りの際には先祖代々の過去帳をお持ち下さい。

合掌

お盆合同法要の様子↓
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彼岸に落語会

本日は、第12回 光円寺寄席(落語会)が行われました。
今年も早い時間よりご来寺くださいましてありがとうございました。

開催日がお彼岸という事もあってか、本堂に入られてご本尊に合掌される方の姿も多く見受けられました。私どもにとっては嬉しい限りです。

さて落語会は、例年通り住職の挨拶から始まります。

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このシーンの写真は毎年撮りますが、第1回が開催された12年前と比べると住職もずいぶん歳をとりましたね(笑)

こちらも「光円寺寄席名物」の隣の部屋から覗き見る落語↓

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広島のマツダスタジアムではないですが「光円寺寄席」が行われる空間は左右非対称で、実は落語家さんが座る位置も真ん中より少し下手側に寄っています。これも通称「覗き見部屋」のお客さんに対する気遣いらしいです…

このように中々ユーモアに溢れている落語会、「光円寺寄席」。来年の事はまだわかりませんが、開催の際にはホームページ等でお知らせいたしますので、定期的にチェックして下さいね。本日はご来寺下さいましてありがとうございました。

本堂にて盂蘭盆会法要

今年も光円寺・本堂内にてお盆の法要をお勤めいたしました。
暑い中たくさんの方々のお参り、大変嬉しく存じます。

中には小さな子供さんの姿もお見受けでき、法要中は合掌しお経を聴いておられてたのが微笑ましいかぎりでした。

来年度も8月14日・8月15日の2日間に本堂での盂蘭盆会法要を予定しておりますので、是非お参り下さいませ。

合掌



当日の法要の写真を何枚か載せておきます↓

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第11回 光円寺寄席でした

本日は、光円寺寄席(落語会)が行われました。
炎天下にも関わらず100名以上の方が来て下さり嬉しい限りです。

聞く所によると、落語を聞く事により1年間の鬱憤を晴らすんだ。
という方もおられて、人それぞれだなぁ…と驚かされせられました。

さて、11回目を迎えた今年も早くから来寺くださいまして
開場前にはこのような列に…

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開演の少し前(13時50分)には毎年住職が写真↓のように挨拶を

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そして開演!今年のトップバッターは 桂 米輝(かつら よねき)さん
米團治さんのお弟子さんだそうで、見た目は完全に坊さんでしたwwwww

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今年は、米輝さん⇒米團治さん⇒米紫さん⇒米團治さん
の順でご出演頂きまして、笑いが絶えない良い会になったかと思っております。


会が終わり大阪へ帰る前に、ギャラリーにも来られて
陶彩画「阿弥陀如来」をバックに一枚

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(米團治さん、住職)


また、陶彩画による「光彩殿」の前では
本日の出演者に並んでいただき一枚

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(米輝さん、米紫さん、住職、米團治さん)


最後に

正直な話…近頃、あちこちで落語会もあるようで
光円寺ではそろそろ幕を閉じようかと思っていたのですが…

米朝事務所の方から帰り際、
「来年は9月の〇〇日に決まりましたから!」
と突然言われました。

「来年の事を言うと鬼も笑う」という
ことわざがありますが、ご来寺くださる皆様に
今日のように笑っていただけるなら続けようかな…

と、思い直しまして
(1年後の事ですが)了解しておきました。

是非、来年もお越し下さいませ。
ご来寺ありがとうございました。


合掌



プロフィール

光円寺

Author:光円寺
兵庫県三田市にある浄土真宗本願寺派の寺院です。

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